手続きガイド

運転免許証の住所変更

引越しで住所が変わった方へ。神奈川・東京の窓口、住所を確認する書類、代理申請とマイナ免許証の注意点を案内します。

住所が変わったら、速やかに届出を

住民票の転入・転居届と、運転免許証の住所変更は通常別の手続きです。新住所地の公安委員会への届出が必要です。更新の案内などが届くように、変更後は速やかに手続きを進めましょう。

公的な案内:警察庁:住所等が変わった場合。確認日:2026年9月10日。受付日・持参書類は申請前に最新の案内をご確認ください。

準備するもの(神奈川県での一般的な例)

準備するもの確認すること
運転免許証従来の運転免許証をお持ちの方は原本をご用意ください。2枚持ちの場合などは保有形態に応じた案内を確認します。
新住所を確認できる書類住民票の写し、住所を更新したマイナンバーカード、新住所に届いた本人宛の郵便物など。使用できる書類は警察の一覧で確認します。
運転免許証記載事項変更届申請窓口で案内される様式を使用します。
「住民票の写し」は、市区町村が発行した証明書のことです。

ご自身でコピーしたものではありません。個人番号(マイナンバー)の記載がないものをご用意ください。神奈川県の案内では発行から6か月以内です。外国籍の方や国外転出中の方は必要書類が異なるため、公的案内の該当区分を確認してください。

神奈川の郵便物の例では、転送されたもの、宛名がカタカナだけのもの、住所が町名からしか記載されていないものなどは認められません。氏名・本籍も同時に変わる場合は、それぞれの変更を確認できる書類が必要です。

公的な案内:神奈川県警察警視庁。確認日:2026年9月10日。受付日・持参書類は申請前に最新の案内をご確認ください。

進め方

  1. 免許証の保有形態を確認

    従来の免許証のみ・マイナ免許証のみ・2枚持ちのいずれかを確認します。

  2. 書類と申請窓口を確認

    新住所に応じた都道府県警察の案内で、受付場所・曜日・時間を確認します。

  3. 窓口で記載事項変更

    手数料は神奈川・東京とも無料です。事務所に依頼する場合は、別途代行報酬と実費が必要です。

代行を希望される方へ

神奈川県内の手続きは、住所・免許証の種類・必要な書類を確認してからご案内します。東京都は、代理人が本人と同じ住民票に記載されている人に限られます。

代行のお申込みの流れを見る